【グラスフェッドバターとは?】グラスフェッドバターの効果のまとめ グラスフェッドバターおすすめ料理調理法

こんにちは、今回は毎日食べる食材は、ちゃんと選んでますか?
お米・パン・麺類・野菜・お肉・果物の食べ物の効果をちょっと
簡単に分かっていたら嬉しいですよね。
今回は、油(バター)を何を使った方が良いか?
グラスフェッドバターというバターを聞いたことがありますか?
最近注目を浴びているグラスフェッドバターは、
ただ美味しいだけでなく体に良いバターとして話題になっています。
特に、ダイエット効果があるというバターで注目されております。

油(サラダ油)ごま油・マーガリン・バターの違いのまとめ

グラスフェッドバターと一般のバターの違いとは?

そもそもバターは?何???から作られているの?と思う人の為に分かりやすく説明しますね。

つまり牛の乳→牛乳の脂肪を分離して固めた副食品(バター類)

牛の乳を絞って牛乳の脂肪を分離して固めてバターになります。

普通のそこそこ安く売られている一般的に売られているバター
(グレインフェッドバター)は、
こんな感じで育てられていて、バター(グレインフェッドバター)は、
日本やアメリカなどで一般的な穀物を与えられた牛からとれた乳を使ったバターです。
スーパーなどでよく扱われているのはこのバターです。

では?牛は、何を食べているか?穀物ですよね!その穀物が問題ですね。実は、遺伝子組み換えの穀物餌として育てられていんです。遺伝子組み換え?

遺伝子組み換え?それって何?知らな・・・・・??

世界の酪農牛のほとんどが、遺伝子組み換えの穀物を餌として育てられているからです。

育てられた牛の乳から脂肪を分離して固めてバターを作っているからです。バターは乳製品です。 

では、良いバターとは?何でしょうか? 何故!遺伝子組み換えの穀物を餌として育てられているから悪いのか?

わからないでしょうね。私も知らない事実でしたが!調べてみました。

何故、遺伝子組み換えは避けた方が良いのか?その理由は以下の通りです。

 遺伝子組み換え作物に関する認識調査

 

遺伝子組み換え食材を食べることのデメリット

遺伝子組み換え食材を食べると?デメリットとして心配されることは健康被害です。

遺伝子組み換えとは作物を大量の育てるために本来ある作物の遺伝子を組み替えるためるというもの。

組み替えられた遺伝子はそのものが「不完全」なため、食べ続けることでさまざまな症状が世界で確認しされています。

 

  1. 身体に不自然な腫れ物ができる  
  2. アレルギー疾患増大の可能性
  3. 身体に皮膚がんのような模様が出る
  4. 免疫力低下などの可能性

動物実験でもこういった結果が出ているため、遺伝子組み換えは安全とは言えないですね。

遺伝子組み換えの作物の問題はそれだけではなく、このような穀物は大量の農薬や化学肥料を使用して

育てている牛が餌を食べている可能性も高いですね。

閉じ込められた空間の中でたくさんの牛もストレスも抱えている中!動物も人間も一緒ではないでしょうか?

このように一般的に売られている乳製品は、質の良いものが少ないと言え、質の良い乳製品を手に入れるためには、

その餌にも育てられ方にも注目する必要があるのです。

質の良い乳製品のバターとは?牛がのびのびと育つ環境は、大事ですね。

牛がのびのびと育つ環境、自然な草を思う存分に食べて育つ牛の乳性品

乳製品で作られるバターの中でも特に質にこだわったバター、それがグラスフェッドバターです。
グラスフェッドバターはその名の通りグラス(牧草)のみを与えた(フェッド)牛のことです。
つまり牧草牛から絞られた乳を原料として作られたバターのことです。
牧草牛は成長ホルモン剤や過剰な抗生物質の投与を行わずのびのびと育てられた牛なので、安心ですね。

その乳も安全で栄養価が高く、その乳から作られるバターも美味しく上質なものになるということなのですね。

グラスフェッドバターに多く含まれる不飽和脂肪酸とは?

グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が多く含まれていることです。
不飽和脂肪酸は青魚などに多く含まれ、消化吸収・代謝が早いため脂肪になりにくい性質を持っています。
その不飽和脂肪酸の中でも主に含まれているのがオメガ3脂肪酸です。
オメガ3脂肪酸は血流改善、コレステロール値の低下、免疫力向上、アレルギーの抑制、代謝の改善などが期待される必須脂肪酸です。

ダイエットするには、必須!共役リノール酸とは?

共役リノール酸グラスフェッドバターは、共役リノール酸が多いことが分かっています。

共役リノール酸は、不飽和脂肪酸の一つです。グラスフェッドバターのオメガ3脂肪酸にはこの共役リノール酸が含まれています。

役リノール酸は、アレルギー反応を抑えてくれる、体脂肪を燃焼する、抗酸化作用によるアンチエイジン

(若返り)、筋肉を増強・増加するなどの効果が期待されています。

共役リノール酸は、8ホルモン感受性リパーゼ)という酵素の脂肪燃焼効果を促進する働きがあり、主に中性脂肪を分解します。
共役リノール酸は、ホルモン感受性リパーゼをサポートし、体内に脂肪を付けない様に防いでくれます。

炎症を抑える酪酸とは、

炎症を抑える酪酸 バターには、酪酸 が含まれて更に短鎖脂肪酸です。他の食品にはほとんど含まれておらず、

グラスフェッドバターにはごく一般的なバターよりも多く含まれていることが分かっています。

グラスフェッドバターにはビタミンK2が含まれてます。

心臓や骨の健康に(ビタミンK2) (ビタミンK)という栄養はよく知られていませんが、とても重要な栄養素です。 (ビタミンK)には植物性食品に含まれているK1(フィロキノン)と動物性食品に含まれるビタミンK2メナキノン)があります。 グラスフェッドバターには(ビタミンK2)が含まれているのが特徴的です。 ビタミンK1は、血液を凝固させ止血する効果があります。ビタミンK2は、カルシウムが骨に沈着するために必要なたんぱく質を活性化させます。

グラスフェッドバター・良い油の格安情報 おすすめサイト

https://akemi-cooking.com/wp-content/uploads/mama456-1-300x300.jpg
あけみママ

グラスフェッドバターは、ダイエットでも最高で、健康にも良い感じですよね

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