きのこ種類

きのこは、天然物と栽培物があります。ここでは普段の食事の中で食べる機会が多い

栽培物約300種類もあるとされる食用きのこ。

代表的な栽培きのこは「シイタケ」「マッシュルーム」「エノキタケ」「舞茸」

高級な採集きのことして「松茸「トリュフ」が人気です。

また、野生きのこも「クリタケ」「ナラタケ」「アイタケ」などが食用可能。

ただし、野生きのこは正しい調理を行わないと食中毒を起こす場合があるので注意が必要です。

季節のきのこで栄養たくさん取れるの知ってる?

今の世の中は発展が進み、24時間お店が開いていて美味しい物を食べられますよね。

ですがやはりコンビニやスーパーなどのお惣菜だと栄養素が乏しいです。

また、野菜の切り方や調理法でも栄養が違うみたいですね。

また『野菜・きのこを食べてる!』と言ってコンビニのサラダやカット野菜ばかり

食べている人がいますが、コンビニなどの野菜は保存を長くするため

消毒や添加物の投与などがされています。

体に必要な栄養素を与えるため、スーパーで新鮮な野菜やきのこを選んでその時季に、

あった調理法や切りかたをぜひ調理して食べてみてください。

四季の野菜やきのこの栄養素や切り方によって甘さや栄養が変わるみたいですね。

いたけ 3~5月の春と、9~11月の秋

実はシイタケには優れた栄養がたくさんある。

シイタケに含まれる優れた栄養素を知り、日々の食事に取り入れることで家族の健康を守ることができそうですね。

秋の食材のイメージが強いが、春のしいたけも美味。

たしいたけを1時間ほど天日干しするだけでさらにビタミンDを増やすことができる。
肉厚でかさが開ききってないもの、傘の裏が白く、赤くなってないものが良い。

エリタデニン

シイタケのかさにはエリタデニンという成分が多く含まれており、肝臓の働きを助け、血液中のコレステロール値を下げると言われている。

さらに、血流をスムーズにすることで、血圧を下げる効果もある。高血圧や血液ドロドロが気になる人は多めに摂ると予防や改善に繋がる。

食物繊維

シイタケと便秘はあまり繋がらないかもしれないが、実はシイタケには多くの不溶性食物繊維が含まれいる。

食物繊維は、便通を整えて便秘を防ぐうえで欠かせないもので、便のかさを増やして腸の働きをよくしてくれる働きがある。

エルゴステロール

シイタケにはエルゴステロールという成分が含まれており、これは紫外線を浴びるとビタミンDに変化する。

このビタミンDはカルシウムの吸収を促す働きがあり、成長期の子どもにも欠かせない栄養素。

しめじ 9~10月。

秋が旬なのは天然の「ほんしめじ」。一般に出回っている「ぶなしめじ」は人工栽培のため、実質旬はない。

人工栽培が困難なため高価。「大黒しめじ」とも呼ばれる。抜群の風味をもち、旬の時期には重宝される。
栄養価が高く、血液中のコレステロールを低下させるなど、高血圧予防にも有効。

まいたけの旬は9~10月。

ただし、ほとんどが人工栽培のため実質旬はなし。他のキノコ類と同様、出荷量は鍋の時期が多い。

βグルカンという多糖質が多く含まれ、免疫機能の回復、癌細胞の増殖抑制を促す。

まつたけの旬は9~10月。秋の味覚の王様。

9月に東北・北陸・長野、10月初旬に京都、中旬に山陰、下旬に四国・九州と北から順に旬を迎える。

時間とともに香りが失われていくので、できれば近県のものが良い。
また、かさが開いてないものが新鮮

 

マッシュルーム(ツクリタケ)には4つの色品種がある

マッシュルーム(ツクリタケ)には4つの色品種がある

マッシュルームにはよく見る代表的なホワイトマッシュルームの他にも、ブラウン種やオフホワイト種、クリーム種があります。一般的にスーパーなどで売られているのはホワイト種とブラウン種、たまにオフホワイト種が見られます。

マッシュルーム(ツクリタケ)は栽培キノコの名称です

マッシュルーム(ツクリタケ)は栽培品種と思ってください。同じハラタケの仲間の「ハラタケ」は自然に生えています。国内でも各地で見られ、夏ごろから秋にかけ、草原や比較的明るい雑木林などに生えます。

 

エリンギ

栄養たっぷり、カロリーは低め!エリンギの健康効果は

エリンギはきのこの中でも特に食物繊維が多く、便秘解消に効果があるといわれています。またビタミンB、ビタミンDを含んでいるため、骨粗鬆症の予防、免疫力アップのほか、美肌効果など女性にうれしい美容効果も!
カロリーは1本あたり10kcalと低く、むくみ予防の効果も期待できるため、ダイエット中の人にもうれしい食材なのです。

ブナピー(白ぶなしめじ)

ビタミンD

ビタミンDは食べ物か太陽を浴びて作り出せる栄養素です。そして、ブナピーにはそのビタミンDが豊富に含まれているんです。 また、ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進する働きをしてくれます。この栄養素が不足すると骨や歯の形成に影響を及ぼすのでブナピーでしっかり補給したいですね。
 

オルニチン

ブナピーにはオルニチンも豊富に含まれています。オルニチンは、別名「燃焼系アミノ酸」とも呼ばれダイエットにも効果的です。 ブナピーに含まれるオルニチンは100gあたり110mgとなってます。これはシジミの5~7倍の含有量になります。

ハタケシメジ

ハタケシメジの効果として期待したいのが食物繊維やビタミンですね。そのために、カロリーを抑えつつ、栄養をしっかりと吸収することができます!

特にハタケシメジは100gあたり食物繊維が3.5gも含まれているので、便秘の改善に効果が期待できますね。

脂質異常症の改善・免疫調節作用を確認の詳しい事は、リンクページ見てね

かきの木茸はエノキタケ

かきの木茸はエノキタケです

かきの木茸は栽培エノキタケの事です。通常の栽培エノキタケが白くひょろひょろなのに対し、こちらは日光に当てて育てる事で天然の物の様に着色したものになります。製造元の説明によれば、エノキの原種に近い品種との事。

「かきの木茸」という名称は長野県中野市で作られているこのキノコの商標だと思われます。

なめこ

なめこ

なめこはモエギタケ科スギタケ属のきのこで、ブナやナラなどの枯れ木や切り株に固まって生えます。

日本全国でみられ、古くから親しまれてきました。

名前からイメージ出来るようにナメコは表面がヌルヌルした粘質に覆われたキノコで、山吹色の丸みを帯びた傘をしています。

つるんと食べられる美味しいなめこ。お味噌汁に入れると絶品ですよね!実はなめこって栄養がたっぷりあるんです!

肌にも身体にも優しい栄養豊富ななめこです。

はなびらたけ(ハナビラタケ)

葉ボタンやカリフラワーのような姿

カラマツやアカマツなどの針葉樹の根もとや切り株に生えるキノコで、日本では北海道から本州、四国まで分布しています。

成長すると葉ボタンのようになりますが、アメリカなどではカリフラワーのようなキノコという意味でwood cauliflower mushroomなどとも呼ばれています。

ハナビラタケの抗ガン効果

抗ガン効果があるといわれているβ-グルカンは、多くのキノコに含まれている成分ですが、ハナビラタケに含まれているβ-グルカンはその中でも特に効果が期待されているタイプのもので、その量も他のキノコより多い事が知られています。

きくらげ(生)4~8月。 乾燥品は通年

傷みやすく、鮮度が落ちると白い部分が黒ずんでくる。

カリウム、鉄分、カルシウムなどのミネラルが豊富。また、食物繊維も多く含まれ、肥満や便秘の改善に効果がある。

エノキダケ

エノキタケはダイエットに効果がるとされ、「エノキ氷」が流行りましたね。私は実践していませんが、実際に効果があったという話を耳にします。そのダイエットに有効とされる成分の一つに「β-グルカン」を含むキノコキトサンがあります。

キノコキトサンとは多糖類でキノコにむくまれる食物繊維のひとつです。

エノキタケにはこのキノコキトサンが含まれており、解毒・排毒、免疫力向上、細胞の活性化、抗菌抗カビ、整腸、ガン細胞抑制、血管細胞活性化、高血圧防止など様々な働きがあります。中でもダイエット効果はテレビなどでも報じられ、様々なサプリメントでも登場しています。

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色んなきのこ類、調理の仕方でヘルシーだね。今日の!料理は、色んなきのこ類を調理したいね。

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色んなきのこ類が有りますね。山登りして間違ったきのことって毒性強いのは、気をつけましょうね

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