8月真夏の暑さに負けない!野菜を美味しく食べて、つるりん肌に

8月の野菜のイメージ

目次

8月真夏の句の野菜を分かりやすくまとめました。

野菜を沢山食べて、ビタミンCで!!つるりん肌に変身

紫外線に負けない肌に!野菜たっぷり食べよう!!

8月のイメージ

季節の野菜で栄養たくさん取れるの知ってる?

今の世の中は発展が進み、24時間お店が開いていて美味しい物を食べられますよね。

ですがやはりコンビニやスーパーなどのお惣菜だと栄養素が乏しいです。

また、野菜の切り方や調理法でも栄養が違うみたいですね。

また『野菜を食べてる!』と言ってコンビニのサラダやカット野菜ばかり

食べている人がいますが、コンビニなどの野菜は保存を長くするため

消毒や添加物の投与などがされています。

体に必要な栄養素を与えるため、スーパーで新鮮な野菜を選んでその時季に、

あった調理法や切りかたをぜひ調理して食べてみてください。

四季の野菜の栄養素や切り方によって甘さや栄養が変わるみたいですね。

青唐辛子(バテ防止と食欲増進の効果 )

青唐辛子

青唐辛子が成熟したものが赤唐辛子であり、成熟するほど辛みが強くなるため、7月前半に出回る青唐辛子は辛味が弱い可能性もある。

夏バテ防止と食欲増進の効果がある。

真空パックに入れて冷凍すれば1年程度は持つ。

あしたば(がんの予防や整腸効果が期待 )

あしたば

葉を摘んでも翌日には芽が出ることから「明日葉」と命名される。

生命力が強く、わりと幅広い時期に収穫できるため旬の時期も長いが、

新芽が出まわるのは3~5月ごろ。がんの予防や整腸効果が期待

切ったあしたば(明日葉)から出てくる粘り成分にはカルコンと呼ばれる

フラボノイドが含まれており、これには強い抗酸化作用やがんを

抑える作用があるといわれています。

更に、同じく含まれているクマリンと共に抗菌作用も強い成分です。

いんげん(皮膚や粘膜を健康に保つ効果 )

いんげん

成長が早く、1年に3回収穫できることから「三度豆」とも呼ばれる。

皮膚や粘膜を健康に保つ効果がある。肌へのダメージが心配な夏にふさわしい食材。

枝豆(タミンCや葉酸も含まれている )

枝豆

ビールのおつまみに欠かせない存在だが、実際、アルコールの分解を促す酵素を含んでいる。

大豆同様、良質なたんぱく質やカルシウムが豊富。また、大豆には含まれないビタミンCや葉酸も含まれている。

おくら(夏バテ防止にも効果的 )

オクラ

 

暑い時期の食材だが、夏場は常温で保存できないので野菜室で保存すること。あまり日持ちもしない。

独特のネバネバ成分には胃腸の調子を整える役割があり、夏バテ防止にも効果的。

かぼちゃ(夏バテ防止にも効果的 )

かぼちゃ

収穫のピークは夏だが、採れたてのものは甘みがなく、貯蔵により甘みが増す。

そのため、食べごろは秋から冬にかけて。

「冬至に食べると病気知らず」と言われるほど、栄養価が高い。

抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、

髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る

働きがあるといわれています。

きゅうり(身体を冷ます効果)

胡瓜

 

むくみに効果があります。

きゅうりは利尿効果の高い成分を含んでおり、むくみをとる作用があります。

身体を冷やす働きがあるそうです。

きゅうりには身体を冷やす働きがあると言われ、薬膳料理でも用いられます。

暑い夏が旬なだけに、熱くほてった身体を冷ますのにきゅうりが役立ますね。

きゅうりレシピ

きくらげ(生)乾燥品は通年(肥満や便秘の改善に効果)

きくらげ

傷みやすく、鮮度が落ちると白い部分が黒ずんでくる。

カリウム、鉄分、カルシウムなどのミネラルが豊富。また、食物繊維も多く含まれ、肥満や便秘の改善に効果がある

サニーレタ(ビタミンAで目の疲れをとるラクッコピコリンで睡眠誘導効果)

サニーレタス

β-カロテンで老化を抑え 鉄分で貧血防止   ビタミンCで血液さらさら 

ビタミンAで目の疲れをとるラクッコピコリンで睡眠誘導効果

サンチュの栄養成分「β-カロテン」は、油と相性がよく一緒に

摂ることで効率良く栄養を体に吸収してくれます。

さといも(腸内環境を整え生活習慣病を予防)

さといも 

品種によって異なる。

石川早生」は8~9月、「土垂」は9~10月、「セレベス」、「八頭」は12月頃。

ぬめり成分は体内の免疫力を高める。食物繊維も豊富で、腸内環境を整え生活習慣病を予防する。

10分ほどゆでてから冷水で冷やすと皮が手で簡単に剥ける。

ししとう(夏の疲労回復にも効果抜群)

ししとう

ハウス栽培も盛んで一年中出回っているが、もっともおいしいのは太陽をいっぱいに浴びた夏。

疫効果を高め、夏の疲労回復にも効果抜群。また、強い抗酸化作用をもち、動脈硬化を予防する。

しそ(大葉)(香りには精神安定効果)

しそ

梅干しの色付け用に使われる赤じそは6~7月のみ。

防腐・殺菌効果をもち、栄養価も高く、香りには精神安定効果もある。細かくきざむほどに、薬効が高まる。

新しょうが(疲労回復・夏バテ解消)

新しょうが

 

みずみずしく、すじが少ない。辛みが穏やかで、甘酢漬けが有名。

植付けに使ったヒネショウガの上に新しく生成された部分が新しょうがで、茎のつけ根があざやかな紅色をしている。

常温での保存は、3~4日程度。湿らせた新聞紙に包むといい。これにはには強い殺菌作用があります。

鮨に欠かせないガリはこの殺菌作用を活かしたものでしょう。

シネオールには食欲増進の働きを持つが含まれており、疲労回復・夏バテ解消に役立ち、健胃・解毒・消炎作用もあると言われています

ズッキーニ(夏風邪の予防)

ズッキーニ

きゅうりやなすの一種と思われがちだが、実はカボチャの仲間。

収率が高くなる。免疫力を上げる成分を持ち、夏風邪の予防によい。

南仏料理のラタトゥイユによく用いられる。

ズッキーニレシピ

セロリ(高血圧に効果)

 

夏から秋は長野産、冬から春は静岡産が多いが、一年中流通しているため、実質旬はなし。

基本的には涼しい気候を好む植物。強い香りと歯ごたえが特徴的。

茎だけでなく、葉にも栄養が詰まっている。サラダや炒めものによい。

たけの玉ねぎ(高血圧や糖尿病などに高い効果)

たけの玉ねぎ

品種や産地に幅があるため、ほぼ一年中が旬といえる。ただし、いわゆる「新たまねぎ」の旬は春。

湿度にもよるが、夏場は野菜室に入れるほうが良い場合も。

新たまねぎも同様の保管方法が良いが、傷みやすいのでなるベく早く食べきること

ツルムラサキ(カリウムとマグネシウムは骨を生成)

ツルムラサキ

東インド原産で、ほうれんそうの近縁種。

独特のぬめりと香りをもち、健康野菜として注目されてから人気が高まった。

これらのミネラルは、ホウレン草よりも沢山含んでいます。

カリウムとマグネシウムは骨を生成する上で欠かせない成分でもあり、骨を丈夫にし、健康を維持します。

冬瓜(肌の健康維持)

冬瓜

夏野菜だが冬まで貯蔵できることから冬瓜の名がついた。

カットしたものを保存する場合は傷みやすいわたと種を取り除いておくこと。

トマト(脂肪燃焼効果)

トマト

そもそも、高温多湿の日本では栽培が難しかったが、

品種改良や栽培方法の工夫で、一般に普及するようになった。

完熟したトマトはポリ袋に入れて冷蔵庫へ。

青っぽく未熟なものは常温で保存し、熟すのを待つとよい。

丸みがあり重いものが、糖度が高くおいしい。

トマトの果汁成分には、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす

「13-oxo-ODA」というリノール酸が含まれている事が2012年2月に発見されました。

この成分の摂取によって肝臓で脂肪燃焼に働くタンパク質が多く作られ、

血糖値が低下するとの事です。

とうもろこし(善玉を増やし悪玉コレステロールを減らす働き)

とうもろこ

収穫された瞬間から甘みが薄れてしまい、日持ちしないため、収穫してすぐが一番の食べごろ。

寒暖差が大きいほうがおいしくできるといわれ、北海道の収穫量が4割を占める。

不飽和脂肪酸を多く含みます。

それらは善玉を増やし悪玉コレステロールを減らす働きがあり

動脈硬化の予防、改善に効果があるとされています。

なす(強い抗酸化力・身体を冷やす)

なす

ハウス栽培で一年中手に入るが、本来は代表的な夏野菜。

「嫁に食わすな」といわれる「秋茄子」の「秋」は旧暦で、現代の9月頃を指す。

へたの切れ目が茶色くないものが新鮮。強い抗酸化力・身体を冷やす

紫紺色はナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、

強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、

また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。

なすレシピ

ゴーヤ(強い抗酸化力・身体を冷やす)

ゴーヤ

沖縄や九州で多く生産されている。豆腐と炒めたゴーヤチャンプルーは有名。

栄養価が高く、価格が安定するのは、やはり夏。

ビタミンCを多く含む上に加熱による損失が少ないという特長がある。

にんにく(強い抗酸化力・身体を冷やす)

にんにく

粒に丸みがあり、重みを感じるものを選ぶと良い。

殺菌、新陳代謝の促進、免疫力の向上など、さまざまな薬効を持つ。

一方で食べ過ぎると胃を荒らすことも。

パプリカ(風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果)

パプリカ

韓国、オランダなどからの輸入品がほとんどだが、国内でもハウス栽培が行なわれ、通年手に入る。

ピーマンと同種だが、甘みがあり、苦みはほとんど感じられない。

ピーマンと同様に夏にもっとも栄養価が高くなり、味わいもよい。

ビタミンCが多く含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果

ピーマン(風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果)

ピーマン

緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになる。

「ピーマン」の名前はフランス語のピマン(piment)に由来。

英語では「アマトウガラシ」(sweet pepper)という。

ビタミンCが多く含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果

みょうが(生理不順、更年期障害、生理痛)

みょうが

夏の印象が強いが秋にも旬があり、秋みょうがと呼ばれる。

古くからしょうがなどと共に香味野菜として親しまれてきた。

ただし食用にしているのは日本だけ。ホルモンバランスを整える効果

生理不順、更年期障害、生理痛などに良いそうです。

ラディッシュ(二十日大根)(ビタミンCも豊富美肌効果)

ラディッシュ

大根は英語でRadish=ラディッシュと呼ばれています。

日本では二十日大根を始め、主に小さい品種の総称としてラディッシュと呼んでいます。

ビタミンCも豊富皮の部分に特に多く含まれているビタミンC 

女性にとって気になる美肌効果などがあります。

葉の部分は緑黄色野菜になります。

ビタミンCやE、カリウム、カルシウムを多く含んでいます。

β-カロテンはかなり多いです。

レタス (β-カロテンをたくさん含んでいます。)

レタス

 

暑さに弱いので基本的には涼しい時期のものだが、真夏には高地で栽培する高原レタスも多く出回っている。

玉レタスと葉レタスに大別できる。

株の切り口が10円玉大で、白くみずみずしいものがよい。玉レタスは、

巻のゆるいもの、葉レタスは色があざやかで、ハリのあるものを選ぶ。

-カロテンをたくさん含んでいます。

 

モロヘイヤ(強壮や整腸に効き目があり)

モロヘイヤ

沖縄の島らっきょうはそれより少し早く5月くらい。

らっきょう漬けにすれば長期保存できるが、

徐々に柔らかくなってシャキシャキ感は減るので、1年以内に食べきると良い。

強壮や整腸に効き目があり、また冷え性にもよい。

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あけみママ

3月の野菜のまとめでしたレシピも公開しますね

 

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