1月の美味しい旬の冬野菜で免疫力強アップ 野菜のまとめ

1月に美味しい旬の時期にあたる冬野菜です。
正月を迎えこの時期は菜の花やフキノトウなど春を
先取りするような野菜が沢山出てきますね。
この短い期間だけしか出回らない野菜も見逃せませんね。

目次

1月の野菜はどんな野菜があるの?美と健康・ダイエットの野菜選び

野菜イメージ

1月に美味しい旬の時期にあたる冬野菜です。

正月を迎えこの時期は菜の花やフキノトウなど春を

先取りするような野菜が沢山出てきますね。

この短い期間だけしか出回らない野菜も見逃せませんね。

金時ニンジンやレンコン、クワイ、ゆり根など

は正月を過ぎると一気に価格が下がりお買い得ですね。

今の世の中は発展が進み、24時間お店が開いていて

美味しい物を食べられますよね。

ですがやはりコンビニやスーパーなどのお惣菜だと栄養素が乏しいです。

また、野菜の切り方や調理法でも栄養が違うみたいですね。

また『野菜を食べてる!』と言ってコンビニのサラダやカット野菜ばかり

食べている人がいますが、コンビニなどの野菜は保存を長くするため

消毒や添加物の投与などがされています。

体に必要な栄養素を与えるため、スーパーで新鮮な野菜を選んでその時季に、

あった調理法や切りかたをぜひ調理して食べてみてください。

四季の野菜の栄養素や切り方によって甘さや栄養が変わるみたいですね。

 カリフラ(ビタミンCを豊富)

カリフラワー

カリフラワーは、傷みやすく、鮮度が落ちると白い部分が黒ずんでくる。

保存するときは、茹でてから冷凍するとよいですね

ビタミンCを豊富に含む。

基本的にはブロッコリーの

ほうがあらゆる栄養素が高いのだが、茹でた時の

ビタミンCの損失量がブロッコリーよりも少ないため

摂取量としてはあまり変わらない

かぶ (胃もたれや胸やけを解消する整腸効果 )

かぶ

 

カブはアミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき。

胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。

日本では古くから親しまれてきた野菜の一つで、全国各地にわたり沢山の品種が栽培されてきました。。

また、その呼び名も様々あり、一般的に知られているものでは

「かぶら」や「かぶな」などがあります。下にあげた「すずな」もその一つです。

キャベツ レシピ一覧

一般的なキャベツである冬キャベツ、春には春キャベツが出回る

ビタミンCを豊富に含む。基本的にはブロッコリーのほうがあらゆる栄養素が高いのだが、茹でた時の

ビタミンCの損失量がブロッコリーよりも少ないため摂取量としてはあまり変わらない

サラダ菜は通年栽培 (ビタミンKを沢山含んでいます)

サラダ菜

温暖地での露地栽培の場合は5月から6月と9月10月が収穫期となっています。

トンネルやハウス栽培の場合は12月から3月あたりになります。

また、サマ―グリーンは真夏にも収穫できる品種となっています。

ビタミンB群をはじめ、ビタミンKを沢山含んでいます

ビタミンKには、カルシウムの吸収を助ける働きがあるので、

魚料理やチーズなどと共に食べると効率よくカルシウムを摂取する事が出来ます。

 

サニーレタス(ビタミンAで目の疲れをとるラクッコピコリンで睡眠誘導効果)

サニーレタス

β-カロテンで老化を抑え 鉄分で貧血防止   ビタミンCで血液さらさら 

ビタミンAで目の疲れをとるラクッコピコリンで睡眠誘導効果

サンチュの栄養成分「β-カロテン」は、油と相性がよく一緒に

摂ることで効率良く栄養を体に吸収してくれます。

みずな 京菜(水菜)(牛乳の2倍のカルシウム)

みずな

伝統的な京野菜。冬野菜の特性をもち、霜が降りるとやわらかくなり、味わいが増す。

牛乳の2倍のカルシウムを持つなど、各種ビタミンやミネラルを多く含んでおり、見た目の印象より栄養豊富な食材。

くわいの (ミネラルが豊富)

くわいの

その姿から「芽が出る(=めでたい)」縁起物として、おせち料理に用いられる。

ミネラルが豊富。体内から塩分を排出する効用がある。疲労回復にもよい。また、特有の苦み成分には抗酸化作用がある。

ごぼう(血糖値やコレステロール値を低下)

ごぼう

また、香り重視の新ごぼうが4~5月に出回る。

食用にするのは、世界でも日本と台湾だけといわれている。

食物繊維が豊富に含まれており、腸内の有害物質を排出し、

血糖値やコレステロール値を低下させる効果がある。

セロリ(高血圧に効果)

セロリ

夏から秋は長野産、冬から春は静岡産が多いが、一年中流通しているため、実質旬はなし。

基本的には涼しい気候を好む植物。強い香りと歯ごたえが特徴的。

茎だけでなく、葉にも栄養が詰まっている。サラダや炒めものによい。

小松菜 (豊富なビタミンC)

小松菜

冬の野菜だが、ハウス栽培が盛んで、一年を通して出回っている。

鉄分やカルシウムの含有量はほうれん草以上。骨粗しょう症予防に。

また、豊富なビタミンCは風邪の予防だけでなく、美容にも効果あり。

春菊(呼吸器系や胃腸を整える)

春菊

一年中手に入るが、茎や葉がやわらかく、香り高いのは秋から冬にかけて。

呼吸器系や胃腸を整える成分を持ち、食べる風邪薬とも呼ばれる。

加熱し過ぎると苦味が増すため、鍋物などではあとから投入する方が良い。

さつまいも(ビタミンC)

さつまいも

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいますが、

サツマイモの場合、ジャガイモと同じく、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいますが、

サツマイモの場合、ジャガイモと同じく、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。

せり(発汗、解熱、利尿作用を持つ) 

せり

春の七草のひとつ。七草の時期が出荷のピークだが、そのころはまだ小さく、

それより少し遅れた春先の方がほどよい大きさに成長している。

生薬としても使われており、発汗、解熱、利尿作用を持つ。

香りが強く、葉が濃い緑でみずみずしいものがよい。

大根 (胃腸を整える成分を含む)

大根

最も多く出回っているのは「青首大根」といわれる種類。

品種改良が進み一年を通じて手に入れることができるが、寒い時期のほうが

甘みがありみずみずしい消化を助け、胃腸を整える成分を含むので

食べ過ぎや胃もたれには大根おろしが効く。

トレビス (アントシアニンには強い抗酸化力)

トレビス

紅い色素のアントシアニン

トレビスの赤紫色はポリフェノールの一種、アントシアニンによるものです。

アントシアニンには強い抗酸化力があり、ガンや様々な生活習慣病の原因にもなっている

活性酸素を抑制する効果があります。また老化予防にも効果があると言われています。

ビタミンやミネラルなど全体に少しずつトレビスの栄養成分では、

取り立てて沢山含んでいるものはありませんが、全体的に少しずつバランスよく含んでいる感じです。

ながいも 長芋 (長芋 食材の消化を助ける)

長芋

雪解け後の4~5月にも収穫されており、こちらは「春掘り」と呼ばれ

秋物より新鮮味では劣るが旨味や成分が凝縮された濃厚な味になる。

冷凍してからすりおろすと、かゆみを防止できる。酢水に浸けてもよい。

長いもレシピ

長ねぎ (風邪に効くとの民間療法が有名)

長ねぎ

白ネギ、青ネギに区別され、関東では白ネギ、関西では青ネギが好まれる。

張りがあり、白と青の境目がはっきりしているものが良い。

風邪に効くとの民間療法が有名だが、実際にネギの辛味成分には殺菌効果に加え、

血行を良くし体を温め、睡眠を誘発する働きがあるため効果的である。

菜の花 (たくさんのカロテンを含む)

菜の花

春を告げる代表的な食材。アブラナのツボミと花茎を収獲し、食用とする。

つぼみが開いてないものを選ぶと良い。京都の「花菜」は

ブランド京野菜として知られ、料亭などで高い需要を誇る。

にんじん (ビタミンEの何倍もの効果)レシピ一覧

にんじん

西洋系のオレンジ色はカロテンですが、金時人参などの赤い色はリコピンといわれる色素です。

これは、カロテンの一種ではあるのですが、β-カロテンとは違い、ビタミンAには変化しません。

しかし、リコピンそのものが活性酸素を減らす働きがあるそうです。

それも、β-カロテンやビタミンEの何倍もの効果があるそうです。

野沢菜 (ビタミンCが含む)

野沢菜

信州が特産地。寒い季節に収穫される。野沢菜漬けとして有名。

その昔、野沢村の健命寺住職が、京都から天王寺カブの種子を持ち帰り、

その子孫が野沢菜となったと伝わっている。

野沢菜にはβカロテンが多く含まれています。これは浅漬けにしても残っています。

βカロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る

働きの他、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きもあり

それらによって免疫力を高める効果があります。

さらにはがんの予防にも効果があるといわれています。

白菜 (比較的カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富)レシピい一覧

白菜

霜が降りることで甘みが増し、柔らかくなる。

緑の外葉がついたままで、先端がしっかり閉じているものが良い。

カットしたものは切り口が膨らんでいないものが新鮮。

旬以外の季節に出回っているものは、栽培に農薬が使われるため、

外葉を1枚捨て、一枚ずつ流水で洗った方が良い。

白菜はほとんどが水分で、特に多く含まれている栄養成分はないようですが、

比較的カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。

白菜に含まれるビタミン類の量はそれ程多くはありませんが、

バランスよくビタミン類含んでいる野菜だと言えます

ブロッコリー (疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止)

 

ブロッコリー

つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種。

つぼみがしっかりと密になっているものが良い。

鮮度が落ちやすく、あまり保存はきかない。

茹で過ぎると食感が悪くなるので注意

芯の部分も皮を厚くむいてゆでると、おいしく食べられる。

ビタミンCが非常に豊富で、gあたりでみてもレモンより多

食べる量からすると非常に有効です。

疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

ほうれん草(鉄分をはじめ、多種多様なミネラル類豊富)・レシピ一覧

ほうれんそう

霜に触れると甘みが増す。

あえて寒い環境で栽培したものがチヂミほうれん草である。

栄養豊富な野菜の代名詞的存在。

鉄分をはじめ、多種多様なミネラル類

カロテン、ビタミンC、葉酸を多く含み、造血作用がある。

芽キャベツ(ビタミンC、Kが豊富) 

芽キャベツ

高温多湿に弱く、また、暖かい時期は虫がつきやすいため

収穫時期は冬に限られる。

アクがあるので、通常は下茹でしてから使う。

現在は、国産の大半が静岡で生産されている。

キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。

これは胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり

潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうです。

もやし(疲労回復・生活習慣病予防) 

豆にはないビタミンCをはじめ、ビタミンB群・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維

疲労回復に効果的な アスパラギン酸などを含んだ栄養価の高い野菜。

ビタミンCの損失を防ぎ、歯ざわりを残す為に、手早く調理しましょう

ビタミンC・ビタミンB群・アスパラギン酸・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維

動脈硬化予防・美肌作り・整腸作用・疲労回復・生活習慣病予防

豆もやし(疲労回復・生活習慣病予防)

豆にはないビタミンCをはじめ、ビタミンB群・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維

疲労回復に効果的なアスパラギン酸などを含んだ栄養価の高い野菜。

ビタミンCの損失を防ぎ、歯ざわりを残す為に、手早く調理しましょう

ビタミンC・ビタミンB群・アスパラギン酸・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維

動脈硬化予防・美肌作り・整腸作用・疲労回復・生活習慣病予防

ゆり根 (カリウムを豊富)

ゆりの根

ほとんどが北海道産で、霜が降りる10月に収穫される。

出荷されるのは12月で、主にお節料理用の食材として。

産地は北海道だが、消費は関西圏が多い。

収穫後、2~3ヶ月経ったくらいが、甘みが増す。

カリウムを豊富に含みます

ゆり根は野菜の中ではカリウムの含有量がトップクラスです。

カリウムには高血圧の予防や、筋肉の収縮をスムーズにする働きがあり

更に腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄を促す働きもあります。

レンコン(ビタミンCが非常に豊富)

レンコン

おせち料理の時期に最も出荷量が増える。

秋口に収穫される「秋レンコン」は、やわらかくあっさりとした味わい。

いっぽう冬物は粘りがでて、甘みが増す。

穴が小さくて薄茶色のものを選ぶと良い。

茶色いシミのあるものは古く、白すぎるものは漂白されていることが

あるため避けること。

疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に

ビタミンCが非常に豊富で、

疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があります。

ポリフェノールによる消炎止血作用

ポリフェノール類が含まれています。

だから切り口が茶色く変色するんです。

でもこのポリフェノールには、消炎止血作用があり

胃潰瘍や十二指腸潰になった時、

下血や喀血を止める効果があるそうです。

https://akemi-cooking.com/wp-content/uploads/785E1EED4C94F4E0749BD75BE1100B07_35FB625C58E1A85FE2D9AB85CD9E8D38_72B230EA97D2200E02836ED564825278_app_list-300x300.gif
AK

1月の野菜のまとめでしたレシピも公開しますね

あけみママ簡単レシピサイト最後まで見て頂き有難うございます。
これからも色々なアイデアの料理を投稿いたしますので公式LINEに友達追加してね

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA