オクラ・かぼちゃ・しその天ぷらをサクサクっとしたこつ(衣)最高で美味しいよ!

色んな野菜・おくらか・ぼちゃサクサクした天ぷら出来たら嬉しいね 夏は、ソーメン・ひやむぎ・そば・うどんの冷やしで付け合わせの天ぷらも最高ですね。 自宅で簡単に天ぷらを揚げてみよう!

おくら

カリウムやカルシウムを豊富に含んでいます。

オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。

また、イライラの解消にも効果があります。ネバネバ野菜として特に女性には人気がある野菜ですね。

主な産地は鹿児島や高知県で、主に温かい地方で作られます。

おくらの買った時の保存法

おくらの保存方法は、買った時からオクラは冷蔵庫に入れないで!低温障害に注意してね

冷蔵庫に入れておくとしても野菜庫にしてください。

暖かいところで採れる野菜なので、5℃以下になると低温障害を起こす事が多く注意が必要です

新聞紙などでくるみ、冷暗所に食べる前に冷やしましょう。

切って調理した物は冷してね。

刻んだり切った物は傷みが早いので2~3日以内に食べきりましょう。

タッパーや密封袋に入れて冷蔵庫に入れておきます。

かぼちゃ

甘くてホクホクしたかぼちゃ。

スイーツに使われることも多く、女性や子供に大人気ですよね。

煮物や天ぷら、ソテーにしたり、茹でてマッシュにしたり。

かぼちゃの保存法

カットしていないかぼちゃは、丸のまま涼しい場所に置いておけば風通しのよい所か

冷暗所で保存すれば、1~2ヶ月持ちます。

カットしたかぼちゃは、種とわたを取り除き、ラップをして冷蔵庫の野菜室で保存します。

この場合、一週間は保存可能です。1週間くらいのうちに使い切りましょう。

すぐ使えない場合はカットして冷凍もできます。煮物などには沸騰してから入れると

ベチャベチャにならずにおいしく食べられます。

かぼちゃは鮮度よりも、しっかり熟成させるとホクホク甘味を感じられるようになります。

皮の表面に艶があって色が濃いものを選びましょう。きれいな形でずっしり重いものがおいしいですよ

かぼちゃ

今回は、かぼちゃとオクラの天ぷらを紹介しますね。

かぼちゃにはβ‐カロテンがたくさん含まれています。

β‐カロテンは体内で必要量だけビタミンAに変わり、髪の健康や視力の維持、
粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺守る働きをしてくれます。

抗酸化作用や免疫力アップの効果があり、風邪予防になります。

オクラの天ぷら レシピ

材料・調味料 
  • おくら・・・・1袋
  • しそ・・・・・1袋
  • かぼちゃ・・・適量1/6
  • 天ぷら粉・・・100g
  • ごま油か油・・鍋の半分(170°C〜180°C)
  • 冷えた水・・・160ml
  1. 天ぷら粉と水で泡立て器でよく混ぜる
  2. ごま油か油鍋の半分(170°C〜180°C)になったら
    衣を油に落とし、中間まで沈み、すぐに浮き上がってきたら適温です。
  3. おくらを衣を付けて揚げます。注意は、一度に沢山入れないように、温度が下がって
  4. しまいます。衣がカリッとして、天ぷらから出てくる泡が小さくなってきたら出来上がりです。
  5. しそも衣を付けて揚げます。
    衣がカリッとして、天ぷらから出てくる泡が小さくなってきたら出来上がりです。
  6. かぼちゃも衣を付けて、衣がカリッとして、天ぷらから出てくる泡が小さくなってきたら出来上がりです。
  7. 揚げたてがおいいので早めに食べるのをおすすめします。

天ぷらをサクサクっとしたこつ(衣)

冷水を使い、軽く混ぜるのがこつ!

カラッと揚がらず、衣が重い感じになってしまう原因の1つが衣の作り方です。

衣が重たくベタっと原因は小麦粉のタンパク質が作り出すグルテン。

小麦粉と水を混ぜるとできる粘り気のある物質で、グルテンが多いと衣はベタっとしてしまうのです。

グルテンが多くならないようにするためには、低温で混ぜすぎないことです。

クレープ生地のような「サラサラ」としたゆるい状態が理想です。

そのため、使う小麦粉はタンパク質の少ない薄力粉を使い、混ぜる水は冷水を使うのもポイントです。

夏場は粉も冷蔵庫で冷やしておくとよいでしょう。

そして、粘り気がでないように、揚げる直前にかき混ぜすぎないように、さっくりと混ぜます。

たまごの代わりにマヨネーズを使う

天ぷらの衣を作る時に加える卵には、衣に風味を加え、ふわっと膨らんでくれる役割があります。

この卵をマヨネーズに代えると、さらに衣がサクサクになる裏技も。

マヨネーズは卵に比べて水分が少ないこと、また、マヨネーズは油分を含んでいるため、衣の温度が高くなりやす

衣の中の水分が蒸発しやすくなるようです。

(ただし、天ぷら粉の場合は、卵などが配合されているので、卵やマヨネーズを加える必要はありません)

小麦粉・・・50g

水・・・75ml

マヨネーズ・・・大さじ1

油の温度の見極め方

天ぷらの衣を油の中に少量落とします。

〇低温:150~160℃:衣が鍋底まで沈んでゆっくり上がってくる。

〇中温:170~180℃:衣が鍋の途中まで沈み浮き上がってくる。

〇高温:180~190℃:衣が鍋の途中まで沈みすぐに浮かんでくる。

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あけみママ

さまざまな栄養素が豊富に含まれているオクラとかぼちゃは、健康に良い食材です。まず、オクラとかぼちゃの含まれる成分は、体を美しくしてくれそうですね。

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